クープ・ジケイ・ドゥ・ラ・パティスリー 2014

総合優勝校に選ばれました!!

Coupe “JIKEI” de la Patisserieとは、ベルエポックの全国のグループ校8校の代表学生によって行われるコンテストです。 コンテストはアントルメ(ケーキ)とピエスモンテ(飴細工)を、2人で協力して制作します。今年は11月1日・2日の2日間に渡り、合計8時間の競技を行いました。 札幌ベルエポック製菓調理専門学校はこのコンテストで、総合優勝校に選ばれました。なんと昨年に続き2連覇です。

※昨年の様子はコチラ。

学生・作品紹介

大会テーマ

伝統

作品テーマ

継承

作品全体のコンセプト

コンテストのテーマである伝統。その中でも私たちが強く「継承」してゆきたいと思ったことを作品で表現しました。それは、北海道の先住民である「アイヌの文化」が私たちの身近にありつつも見過ごしている「伝統」「文化」を改めて見つめなおし作品作りに反映しました。世代を超えて継承し大切にするべきものを感じていただければと思います。

伝統・継承というテーマ、必須食材のキャラメルを考えたときに私が考えたのは、1年生の時に学んだ「サンマルク」でした。サンマルクの茶色と白の2層を「収穫の秋」と「それを食する厳しい冬」を表現しました。アイヌの人々は、秋に北海道の原野で自生する「オニグルミ」を収穫し秋に採取して貯蔵し、冬に焚 き火であぶり、胚を食べました。そのクルミをサンマルクに取り入れ伝統菓子とアイヌの伝統の融合を目指したケーキに仕上げました。

私は子供の頃から物を作ることが好きで、中でもお菓子作りは特別に好きでした。高校卒業後の進路を決める時に、辛くてもやりがいのある仕事をしたいと考え、この道を選びました。学校行事やマジパンのコンテストなどにも積極的に参加し、多くの経験を積むことが出来ました。
 このクープジケイに参加し、「自分で考えて行動すること」を学びました。結果、優勝することが出来、努力が報われた喜びと、周りの人への感謝の気持ちが強くなりました。
 今後も、人との関わりを大切にし、自分の学んだことを後輩や、仲間たちに伝えて生きたいと思います。

北海道の伝統文化「アイヌ」を題材にしました。私たちの住む北海道の先住民族の文化を、パティシエの技術で表現しました。北海道内でも競走馬の産地で名高い日高地方で発祥し、今も千歳で行なわれている「マレプ漁」。この漁は、鮭をマレプという道具で突き、鮭を漁獲する漁です。その際に、最初の1匹を神へと捧げ食べ物に困らないようにと願ったといわれています。アイヌ民族の独特の模様は、「マタンブシ」という名で邪気を祓うといわれています。自然とともに生きるアイヌの伝統文化を表現しました。

私がパティシエを目指したきっかけは、高校時代に友人に誘われて参加したオープンキャンパスでした。参加する度に、お菓子について「もっと学びたい」と思うようになりました。
入学後はマジパン細工に取り組み、今年念願の北海道洋菓子協会会長賞を頂くことが出来ました。この貴重な体験が出来たのも先生方や友人・家族の支えがあったからです。改めて感謝の心を学ぶことが出来ました。
 自分自身がより成長したいと考え、クープジケイに挑戦しました。当日は、普段どおりすべてやりきる、という目標でしたが、パイピングの時に緊張してしまい、力を発揮することが出来ませんでした。優勝することは出来ましたが、今回うまくいかなかったパイピングの練習は、日々忘れずに行いたいと思います。

私は子供の頃から物を作ることが好きで、中でもお菓子作りは特別に好きでした。高校卒業後の進路を決める時に、辛くてもやりがいのある仕事をしたいと考え、この道を選びました。学校行事やマジパンのコンテストなどにも積極的に参加し、多くの経験を積むことが出来ました。
 このクープジケイに参加し、「自分で考えて行動すること」を学びました。結果、優勝することが出来、努力が報われた喜びと、周りの人への感謝の気持ちが強くなりました。
 今後も、人との関わりを大切にし、自分の学んだことを後輩や、仲間たちに伝えて生きたいと思います。

私がパティシエを目指したきっかけは、高校時代に友人に誘われて参加したオープンキャンパスでした。参加する度に、お菓子について「もっと学びたい」と思うようになりました。
入学後はマジパン細工に取り組み、今年念願の北海道洋菓子協会会長賞を頂くことが出来ました。この貴重な体験が出来たのも先生方や友人・家族の支えがあったからです。改めて感謝の心を学ぶことが出来ました。
 自分自身がより成長したいと考え、クープジケイに挑戦しました。当日は、普段どおりすべてやりきる、という目標でしたが、パイピングの時に緊張してしまい、力を発揮することが出来ませんでした。優勝することは出来ましたが、今回うまくいかなかったパイピングの練習は、日々忘れずに行いたいと思います。

当日の様子

出発前日。二人ともリラックスしてますね。いつもの二人でがんばっておいで!

会場で、仲間から届いた寄せ書きを発見!

当日の朝。この笑顔なら大丈夫だ!

ピエスモンテを作る柴田さん

アントルメを作る中島さん

実技だけでなくプレゼンテーションもあります。緊張!笑顔で話せました。

結果は優勝!うれしい!

出場校(グループ校)

クープ・ジケイ・ドゥ・ラ・パティスリー

クープ・ジケイ・ドゥ・ラ・パティスリー 2014

クープ・ジケイ・ドゥ・ラ・パティスリー 2013