クープ・ジケイ・ドゥ・ラ・パティスリー 2013

総合優勝校に選ばれました!!

Coupe “JIKEI” de la Patisserieとは、ベルエポックの全国のグループ校7校の代表学生によって行われるコンテストです。 コンテストはアントルメ(ケーキ)部門とピエスモンテ(飴細工)部門の2部門。 札幌ベルエポック製菓調理専門学校はこのコンテストで、総合優勝校に選ばれました。

学生・作品紹介


食材も北海道にこだわりたく、ハスカップを選択しました。ハスカップは、北海道でも採れる産地は限られていますが、地元の産地になっていると言う事もあり、このテーマが決まったときに一番に頭に浮かび選択しました。酸味が強い食材ですので、酸味が強くなりすぎないよう、スイートチョコのムースと合わせ仕上げました。


私は、お菓子作りは、小さい時から好きでした。作るだけではなく、色々なお菓子にも興味を持つようになり、製菓の学校への進学を決めました。学校生活では、新たに覚えることも多く、大変なことも有りますが、それ以上に楽しいこともあり、マジパン細工や飴細工など、学生のうちに経験できることは、何でも挑戦しようと思います。今回のコンテストも良い経験だと思い、参加しました。学校の代表として、結果を残せるように精一杯頑張ります。


自然豊かな北海道。様々な動物も生息しており、中でも、天然記念物のタンチョウは道鳥にも指定され、まさに北海道のシンボルの鳥です。そんな鳥の繊細な羽や独特の色にもこだわり、冬の厳しい寒さにも耐え抜く凛とした姿のタンチョウを作ることで、自然を表現しました。


高校時代に友達にお菓子を作った時に、笑顔で美味しいと言ってくれたことが本当に嬉しかった事がきっかけで、興味を持ちました。パティシエは、人を喜ばせることが出来、またその笑顔を見て自分も幸せな気持ちになります。たくさんの人を笑顔にし、幸せに出来るパティシエールになることが私の目標です。今回のコンテストも夢への第一歩です。チームプレーを活かし頑張ります。

当日の様子

緊張!

作品と一緒に記念撮影

みんなからもらった寄せ書き

出場校(グループ校)

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