Jrシェフコンテスト 2018

Jrシェフ料理コンテストは、札幌市内の調理師を養成する専門学校の学生が、肉料理部門、魚料理部門に分かれて学校を代表して出場するコンテスト。
指定食材と自由食材を組み合わせ、オリジナルレシピを考案して、3時間の調理時間で完成させます。 ベルエポックでは、希望者の中で学内選考を行い、代表学生は、土、日、放課後に練習。学内選考から本戦出場まで頑張った学生たちは、みんな一回りも二回りも成長しました!

肉料理部門

金賞

鶏肉と金柑のバロティーヌ
~金柑ソースを添えて~

富永 幹大さん札幌平岡高校出身

肉料理部門 金賞

※作品のポイント
バロティーヌを鮮やかな三層に仕上げ外側に焼き色をつけ鶏肉の色を引き立たせました。

魚料理部門

銀賞

サーモンのパイ包み
北海道産とら豆のガルニチュール
ソースオランデーズ

高関 優花さん石狩南高校出身

魚料理部門 銀賞

※作品のポイント
断面の美しさ、立体感のある盛り付けを、意識しました。

銅賞

サーモンのスモークグリエ、海老の昆布カダイフを
帆立のソースヴァンブランと共に。

高橋 文哉さん函館大学付属柏陵高校出身

魚料理部門 銅賞

※作品のポイント
昆布をカダイフに見立て、ヴァンブランに帆立を使って海鮮でまとめました。

銅賞

酒米を使ったサーモンのファルシ・ホタテのリゾット、
エビのグラタンと共に

和田 蒼生さん札幌第一高校出身

魚料理部門 銅賞

※作品のポイント
どんな食材が使われているかがわかる料理を意識しました。

2018年Jrシェフコンテスト出場者