第三者評価

評価を真摯に受け止め、より良い学校づくりに生かしてまいります。

よい評価をいただきました

札幌ベルエポック製菓調理専門学校は、専門学校の第三者評価を行う唯一の法人「特定非営利活動法人私立専門学校等評価研究機構」による第一回目の第三者評価を受けました。その結果、理念から教育内容、運営、財務に至るまでとてもよい評価をいただくことができました。外部のきちんとした評価団体から評価を受けることで、自分たちのやってきたことを検証できることは、専門学校にとって大変重要なことだと思っていました。そこへ2004年に誕生したこの評価機構が、さまざまな準備と検証の上に、いよいよ本格的な第三者評価を行うと聞き、真っ先に申し込み評価を受けた次第です。

力を入れてきた項目が認められました

今回はとりわけ、
(1)理念・育成人材像が明確である
(2)育成人材像について業界の動向に常に焦点を合わせている
(3)育成人材像に向けた教育システム、教員の育成など教育体制が整備されている
(4)学生一人ひとりの学習や生活を支援するしくみが多様に用意されている
(5)就職、資格、退学率の低減など、高いレベルの教育成果があがっている
(6)中長期の目標と計画が精緻に定められ、基盤となる財務が安定している
などの諸点について、ありがたい評価をいただいています。これらの点は、本校として開校以来、特に力を入れてきた項目ですので、教職員一同うれしく思っています。

専門学校しかできない「職業人」教育

2005 年3月に発表された文部科学省「専修学校の振興についての協力者会議」報告の中に、専門学校の持つ職業教育力の特徴は、「専門的な教育と職業観を涵養する教育とが一体的かつ効率的になされている」点にあると記載されています。一人ひとりを目指す職業に向けて専門的にも人間的にも一定のゴールに向けて完結させていく教育つまり職業人教育は、専門学校においてのみ可能なことです。

評価を励みに、さらなる努力を誓います

本校は、一人ひとりが目標を達成できるよう、職業人教育の正しい目標設定と目標に到達させる機能の開発に取り組んできました。今回本校の姿勢と成果をきちんと評価していただきました。私たちの目指してきた方向が間違いなかったことが分かった以上、これからはこれまで以上にシステムの完成と教職員の教育力・運営力向上に努めていくことを保護者の皆様にお約束いたします。

評価報告書

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