講師紹介

マルク・ベナルーシュ先生

創作料理実習担当
マルク・ベナルーシュ先生いつも食べる人の気持ちを忘れないで。

みなさんにMESSAGE

わたしが料理を始めたのは、5歳の時。母が料理を作っているのを眺めていたのがきっかけでした。その時から、自分の作った料理で誰かが笑顔になるのを見ることが一番の喜びです。学校ではフランス料理を中心に料理の基本的なことを教えています。どんな時でも忘れないで欲しいのが、自分が作った料理を食べる人の気持ち。料理はコミュニケーションである、という視点を常に心に置いて欲しいですね。

松村 克己先生

調理実習担当
松村 克己先生気持ちをこめることが何より大切。

みなさんにMESSAGE

幼い頃、家族と行った小さな洋食屋。白いコック帽をかぶった人が作った料理を食べた時のあの衝撃はいまでも忘れられません。「僕もこんなすごい人になりたい」。ただそれだけを思い続け、私は自分の夢を叶えました。技術、知識はもちろん重要ですが、食べる人のことを思って気持ちをこめることがプロにとって何より大切なことだと思います。

澁谷 亜寿美先生

調理実習担当
澁谷 亜寿美先生好きだと思ったら、とことん挑戦!

みなさんにMESSAGE

授業以外でも学生と接する時間がたくさんあるので、彼らの得意なことや自分らしいところを見つけて、料理で表現することをアドバイスしていきたいといつも思っています。料理には繊細な作業のみならず、大胆な発想を必要とすることも多いもの。だから、いつまでもチャレンジする気持ちで取り組んでいく姿勢が大事なのだと思います。

枝松 茂伸先生

日本料理実習担当
枝松 茂伸先生料理への愛情を持ち続けて。

みなさんにMESSAGE

「好きこそ物の上手なれ」という言葉がありますが、僕の場合がまさにそうでした。シェフとしての能力をさらに進化させるものは、自分の料理に対する愛情しかないんです。だから学生の皆さんにも、技術や知識を吸収しつつ、調理することに今以上の愛情を持って欲しいと願っています。

石井 登先生

中国料理実習担当
石井 登先生信じれば、最後はうまくいく!

みなさんにMESSAGE

私がこの仕事を志したのは、一国一城の主になりたかったから。料理の仕事は、それができる世界だと思い、これまで歩んできました。指導する時には学生一人ひとりの個性を見極めながら柔軟に対応することを心がけています。何より大切なのは、自分を信じることだと思います。迷わずやり遂げれば、必ず良い結果が待っているはずです!

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