ヴァンドゥースの仕事

ヴァンドゥースの仕事

ヴァンドゥーズって?

フランス語Vendre(仏:バンドゥ)で「売る、販売員」ことを意味します。お菓子の専門知識をもった販売員の事をそう呼んでいます。フランスや一部ヨーロッパではヴァンドゥーズの専門的な教育を受けてからでないと、お菓子の売場で販売員として働くことは認められてはいません。

仕事の内容は?

ヴァンドゥーズは、パティシエが作るケーキをお客様に渡すまでの架け橋なる重要な仕事です。 仕事内容は、笑顔でお客様を迎えるところから、商品の説明、ラッピングなどさまざまです。 お客様と接し、商品を販売することを通じて、有形、無形の「ホスピタリティ(おもてなし)」を提供する仕事です。

働く場所は?

主にパティスリーにて、販売・接客になります。

ヴァンドゥーズになるためには?

ヴァンドゥーズには、特に資格や免許はありません。 ただし、製菓の学校で実際にケーキなどを作れるようになったり、製菓の理論などを知っていると仕事の幅が広がるため、学校で学んでからヴァンドゥーズになることをオススメします。

仕事のやりがい ~ある、ヴァンドゥーズのおはなし~

お客様に接客・販売をしているなかで、お客様の顔を覚えるのは当然だと思いますが、ある日、お客様が私の顔と名前を覚えてくださり『こんにちは、また来ますね!』といって頂いたことがあります。 また、ラッピングや箱詰めをしていて『きれい!』と言われることもあり、非常に嬉しいです。