製菓・調理師科

昼間/2年制

2年間で「調理」と「製菓」の国家資格を取得し、技術と知識をしっかりと身につける事で、
美味しいを創る創造性が磨かれる!2年間で両方の技術が身につく事で、コース料理のデザートまで作る事が出来る調理師になれるので、将来の活躍の幅が広がります。 

在学中に「製菓衛生師」「調理師」
2つの国家資格が取れる

国家資格が2つ取得できて、実習時間も豊富、知識だけでなく技術もしっかり身につきます。
1年次に通信課程を併修し、2年次の秋に受験する「製菓衛生師」は「国家資格対策授業」で高い合格実績!
在学中に取得できるので、将来の就職も安心!

だから

2つの資格を持っているから、
選ばれる調理師になれる

国家試験対策があるから
実現できる高い合格率

2年間で製菓と調理をバランスよく学ぶ

1年次はお菓子と料理の基礎を身につける実習とそれぞれの理論を学び、
2年次はお菓子と料理の応用を身につける事で、コース料理やデザートを作れるようになります。

だから

お菓子も作れる調理師になれる

製菓

マドレーヌ&フィナンシェ

マドレーヌ&フィナンシェ

ガトーショコラ

ガトーショコラ

ムース・オ・フレーズ 北海道ニッカウィスキーアイスクリーム

ムース・オ・フレーズ 北海道ニッカウィスキーアイスクリーム

調理

甘エビの生春巻き

甘エビの生春巻き

道産サンマのベッカフィーコ

道産サンマのベッカフィーコ

道産牛モモ肉の低温ロティ 山幸のソースヴァンルージュ

道産牛モモ肉の低温ロティ 山幸のソースヴァンルージュ

地域・企業のコラボで
食材の知識を身につける

1年次は学外を中心に、生産者さんや加工業者さんと深く関わり、
食材が出来るまでの過程や知識を身につけます。
2年次はコラボで学んだ知識を活かして、 食材の魅力が伝わる料理やお菓子を作れるようになります。

だから

食材の魅力を活かした料理を作れる調理師になれる

地域・企業のコラボで
食材の知識を身につける

身が柔らかく生で食べるととろけるような甘みが特徴

日本酒の原料になる酒米、粒が大きく「心白」が大きいのが特徴

濃厚でコクのある香り高い出汁が取れる事が特徴

製菓・調理師科の学び方

2年間の流れ

製菓・調理師科の2年間

製菓・調理師科の授業

調理実習

調理実習

調理道具の使い方、調理の基礎知識と技術を身につけます。

製菓実習

製菓実習(細工菓子)

製菓器具の使い方、製菓の基礎知識と技術を身につけます。

フードサービス実習

フードサービス実習

色彩の基礎、サービスの知識を実践的に学びます。

調理理論&製菓理論

調理理論&製菓理論

調理と製菓について、様々な面から科学的に理解しながら知識を深めます。

時間割

時間割1年次

時間割2年次

数字で見る製菓・調理師科

数字で見る製菓・調理師科

製菓・調理師科のコラボで学んでおいしいは∞

総合調理実習

美味しいを創る、食材の知識と基礎技術が身につく

学外では、生産者さんや加工業者さんと接して、食材が出来るまでの過程や良さを知り、学内ではその食材の良さを引き出したレシピの中で基礎技術を身につけます。

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羽幌産甘エビのビスク秋野菜、道産チーズ添え

羽幌産甘エビのビスク秋野菜、道産チーズ添え

栗山町 酒米のパエリア

栗山町 酒米のパエリア

高度調理実習

美味しいを創る、創造性と技術が磨かれる

グループでオリジナルのレシピの試作と考案を繰り返す中で、チームワークを高めながら、食材の魅力を引き出した料理やお菓子を創りだします。

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エビと生ハムとアボカドのカダイフ巻き

エビと生ハムとアボカドのカダイフ巻き

学生の試作品とレシピ

道産かぼちゃのクレームブリュレ赤ワインジェラート

就職率・取得できる資格

就職率100%

  • 国家資格 調理師(必修)
  • 国家資格 製菓衛生師(必修)
  • フードコーディネーター3級(必修)
  • 食品技術管理専門士(必修)
  • 専門調理技術考査(選択)
  • 調理師養成施設助手資格(選択)
  • JESCコミュニケーションスキルアップ検定(必修)
  • サービス接遇検定3級(選択)
  • 食品衛生責任者(選択)

学科一覧

製菓・製パン・ショコラ科

製菓・調理師科

スイーツ・フード実践科

カフェ科

オープンキャンパス