【おでかけ授業】製菓・調理師科1年生 栗山町 稲刈り

2020 年 9 月 25 日 | newstopics北海道コラボ

こんにちは!昨日(9/24)、

製菓・調理師科1年生が栗山町に行ってきました。

後藤農場というお米の農場に来ました。

後藤農場では、普通に食べるお米だけでなく、

「酒米」という、日本酒を作るためのお米を作っています。

 

さて、後藤農場に行った目的は…

 

稲刈りです!

コロナの影響がなければ、ホントは5月に田植えも予定していたのですが、

田植えは中止。

少しコロナが落ち着いたので、

後藤農場の方が植えておいてくれた酒米「きたしずく」の稲を、

稲刈り体験させて頂きました。

 

学生たちは、すごい勢いで田んぼに入っていき、稲を刈っていました。

 

たくさんの稲を刈り、自分たちの刈ったゾーンで写真撮影!

 

さて、次の場所に移動です。

「ファームうかわ」さんで見せて頂いたのは…

さつまいも!

収穫してから出荷までの行程なども、

丁寧に教えていただき、立候補した何名かは芋掘りを体験させて頂きました。

本当はまだ収穫の時期では無かったのですが、

一部分だけ学生の為に掘って頂いたそうです。

ファームうかわさんでは、いちごも作っているんですよ。

このさつまいもを使って、1年生は製菓実習を行います。

楽しみですねー。

またブログやツイッターなどで紹介します。

 

お昼は公民館へ

公民館で食べたのは…

栗山町の農家の皆さんから、提供して頂いた食材を使ったランチです!

後藤さんの新米ゆめぴりか

前田さんのじゃがいも

酒井さんのたまご

渕野さんのとうもろこし

鵜川さんのイチゴ

採れたての新鮮食材を、炊き立て・茹で立てで食べるおいしさ!

塩・バター・マヨネーズで十分においしかったです。

 

たくさんの食材を提供頂くと、

「この授業でも使えますね!」「あの実習で使いたいですね!」と、

新しいコラボのアイデアが浮かんできます。

栗山町は本当に農作物の種類が多いんです。

今後ともよろしくお願いいたします。

食材提供頂いた農家の皆さんと、

一緒にお昼を食べながら、学生と交流を行いました。

生産者の皆さんの苦労を知ると、

もっともっと食材を大切にしようという想いがうまれます。

これがおでかけ授業の良いところです。

栗山町の農家の皆さん、ありがとうございました!

 

公民館をあとにして、本日最後のプログラム。

このレトロな建物は「小林酒蔵」です。

 

北海道産米のみを使用した日本酒を作っている酒蔵です。

最初に行った後藤農場さんのお米だけを使った日本酒もあります。

「北の錦」という日本酒の銘柄が超有名な酒蔵です。

コロナの関係で、見られる場所は少なかったのですが、

日本酒をお貯蔵している大きなタンクを見られただけでも

大満足です。素材はホーローで作られています。

 

日本酒を飲むことが出来ない1年生も、

いつかお酒が飲めるようになったとき、

ぜひ小林酒蔵の日本酒を飲んでみてくださいね。

少し年上の学生たちは、しっかり買って帰ってました!

買い物以外にもみどころがたくさんあります。

 

一日、栗山町の魅力を堪能した学生たち。

町の皆さんの協力がなければ、この授業は成り立ちません。

お忙しい中、このプログラムにご協力頂いた皆さん、

本当にありがとうございます。

 

食材を大切にし、

食材の魅力を活かせる調理師目指して、

毎日しっかり学んでいきます!

製菓・調理師科でした。

 

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